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先週のマーケット振り返り

先週のマーケット振り返り

経済指標が27日に更新されました。

アメリカの消費者信頼感指数は前回の103→108まで上昇し、

数字的には、『消費性向は強い=景気が良い』と判断されるためFRBからすると

さらに金利の引き上げを後押しする形となりました。

金利引き上げが継続する中、当面の株価下落は断続していくことが予想されます。

具体的にはバンク・オブ・アメリカがアップルの投資判断を下げました。
→先行きを見て、需要の減少を予測。

このままドル高が継続すると輸出関連企業や海外で事業を展開する企業は売上が下がり、

必然的に株価も下がる格好となります。

今は値頃感から買いに転じることもありますが、

弱気相場になるため、反転してからでも遅くないと考えられます。

現在31.6の恐怖指数(VIX)も年初来から15%上昇し、

景気後退が近づいている雰囲気が出てきています。

現在は出ている数字が金利上昇を予測しており、経済のファンダメンタルズを理解することによって

経済の予測に繋がるようになります。

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関連プロフィール

橋本裕介 株式会社TESキャピタル代表取締役のプロフィール写真
橋本裕介|株式会社TESキャピタル代表取締役

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。

※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。