7月27日(水)ドバイでは4億9000万ドルの不動産取引が行われました。
その内容としては、約10 億 9,000 万 AEDの販売取引が計344件、約4 億 508 万 AEDの住宅ローンが計9件
約3 億 6,651 万 AED のギフト取引が計16件ありました。
ドバイの不動産市場は7月に入り更に販売ペースを速め、総取引額は18億AEDを記録し
月曜日に登録された12億AEDの取引額を大幅に上回りました。

売却取引としてはヴィラとアパートメントで288棟、約7 億 4,331 万 AED
土地、56 区画、約 3 億 4,625 万 AED でした。
住宅ローンには別荘とアパート68棟、約2 億 2,782 万 AED、約1 億 7,726 万 AEDの30 区画の土地が
含まれています。
ドバイの不動産市場は数週間に渡り上昇スパイラルに入っており
22日にはAED14 億、13日にはAED10 億、7日の時点でAED39 億を超えています。
7月を通して記録的な業績を残しており、この勢いは止まることを知りません。
参考サイト:Arabian Business0728
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関連プロフィール

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。
※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。

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