4月、5月と過去最高の不動産取引売上高を記録したドバイが
6月の取引でも69億ドルに達し過去13年間で最高を記録となりました。
6月の取引数は、2022年5月と比較して、件数では32.88%、金額では24.21%増加しています。
不動産コンサルタントであるAllsopp&Allsoppの発表したデータによると
ドバイマリーナ、ジュメイラゴルフエステート、ダウンタウンドバイが上位3位の売上高でした。
それぞれ6月の平均販売価格はドバイマリーナで1,945,000ディルハム(約730万円)
ジュメイラゴルフエステートは6,460,000 UAEディルハム (約241,60万円)
ダウンタウンで1,400,000 UAEディルハム(約52,34万円)となりました。
また、4月から6月の四半期の取引額は592.9億ディルハム
日本円にすると約2兆2千億円となりました。
ドバイの不動産市場取引額は2022年第1四半期と比らべ、6.81%増加する結果となっており
6月に合計不動産取引件数が8,838件を記録しています。
4月から連続して最高記録を更新しているドバイ不動産市場。
住宅ローンに影響を与える金利の上昇の前に不動産の購入を希望していたバイヤー
が購入した事も影響していますが、ドバイが世界に対して魅力的な街であり
関心が高まっている証ではないでしょうか。
7月,8月と2022年のドバイ不動産市場からは目が離せません。
参照URL:Arabian Business0707
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関連プロフィール

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。
※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。

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