real-estate

不動産コラム

【数えてみた】
1位は大田区!
最下位は○○区!
東京23区の駅数は?

【数えてみた】1位は大田区! 最下位は○○区!東京23区の駅数は?

皆さん、東京23区に駅は何個あると思いますか?

先に答えを言ってしまうと、正解は485駅です。

思ったより多い?少ない?

私は思ったより多いな~と思いました。

今回はちょっと肩の力を抜いて、ちょっと飲み会の席で人に話したくなる不動産豆知識として23区の区ごとの駅の数をランキング形式でお届けします。

なお、完全に私が手動で数えたので、もし間違いがあったら教えてくださいm(__)m

東京23区駅数ランキング

1位 大田区

駅数:40駅

面積:60.83km2

人口:739,575人

代表的な駅:蒲田、大森、田園調布など

羽田空港を抱える大田区が第1位でした。

東京モノレールや空港関係の駅が多いのが1位の要因だと思います。

なお、大田区は面積でも23区で最大となっています。

2位 世田谷区

駅数:39駅

面積:58.05km2

人口:939,099人

代表的な駅:三軒茶屋、下北沢、明大前、二子玉川など

第2位は世田谷区です。

23区で最大の人口を抱える、という予備知識があったため、私も最初は世田谷区が1位だと思っていました。

大田区と違って全ての駅前で宅地化が進んでいることから、実質1位といっても差し支えないかもしれませんね。

3位 港区

駅数:33駅※虎ノ門ヒルズ(2020年開業予定)含む

面積:20.37km2

人口:259,758人

代表的な駅:品川、表参道、六本木、麻布十番など

第3位は日本の富裕層が集まる、港区です。

面積は決して広いほうではありませんが、大企業の本社や商業施設も多いことから、第3位となりました。

4位 新宿区

駅数:29駅

面積:18.22km2

人口:349,688人

代表的な駅:新宿、神楽坂、四ツ谷など

第4位は弊社が本社を構える新宿区です。

新宿駅が1日の乗降客数ナンバーワンとしてギネスブックにも掲載されているのをご存知の方も多いでしょう。

ちなみに新宿駅は開業以来100年以上、ずっと工事をしているそうです(笑)

5位 江東区

駅数:28駅

面積:40.16km2

人口:519,212人

代表的な駅:門前仲町、 豊洲、有明など

第5位は江東区です。

下町と湾岸エリアが同居し、住む場所としても人気があります。

江東区内には将来の新線建設の計画があるそうなので、これからもしかしたら駅数が増えるかもしれません。

6位 千代田区

駅数:27駅

面積:11.66km2

人口:65,891人

代表的な駅:東京、秋葉原、霞ヶ関など

第6位は千代田区です。

千代田区は人口では23区最下位ですが、やはり日本の行政の中心でもあることから、駅数は多いです。

7位 品川区

駅数:26駅

面積:22.84 km2

人口:411,792人

代表的な駅:五反田、大井町、武蔵小山、大崎など

第7位は品川区です。

新宿区に引っ越す前は私も10年以上住んだ思い出がいっぱいの場所です。

都心にも近く、住みやすいエリアだと思います。

最近はベンチャー企業が五反田に集まってきているようですね。

余談ですが、品川駅は港区にあり、目黒駅はここ品川区にあります。

8位 足立区

駅数:24駅

面積:53.25 km2

人口:683,365人

代表的な駅:北千住、綾瀬、竹ノ塚など

第8位は足立区です。

23区で一番平均年収が低いとか、給食費滞納率が高いとか、マイナスイメージが先行してしまっている部分はありますが、2018年4月時点で11年連続で人口が増加するなど、活気あふれる区でもあります。

9位 豊島区

駅数:23駅

面積:13.01 km2

人口:301,185人

代表的な駅:池袋、巣鴨、大塚など

第9位は副都心・池袋を抱える豊島区です。

繁華街と立教大学、学習院大学など教育機関が位置する文京エリア、目白などの高級住宅街が混在し、賃貸市場でも高い人気を誇るエリアです。

10位 中央区

駅数:22駅

面積:10.21 km2

人口:167,794人

代表的な駅:銀座、日本橋、勝どきなど

第10位は中央区です。

面積は後述の台東区に次いで23区内で2番目に小さい区ですが、日本を代表するオフィス街・商業地であることから、駅の数は多いです。

区内で晴海フラッグなど大型の再開発案件が進行するなど、人口増加も著しい区です。

11位 板橋区

駅数:20駅

面積:32.22km2

人口:583,702人

代表的な駅:板橋、成増、高島平など

第11位は板橋区です。

地味な印象の区ですが、地震に対する安全度はNAVERまとめによると1位らしいです。

賃料も安めなので初めての東京1人暮らしにはいいかもしれませんね。

12位 荒川区

駅数:19駅

面積:10.16km2

人口:218,775人

代表的な駅:日暮里、町屋、南千住など

第12位は荒川区です。

駅数が多くなった理由としては都電荒川線の駅が半分近く入っているためです。

山手線が通る日暮里、西日暮里以外はかなり地味に見えるかもしれませんね。

13位 北区

駅数:18駅

面積:20.61 km2

人口:354,425人

代表的な駅:赤羽、田端、王子など

第13位は同率で3区あるのでまずは北区から。

赤羽は埼玉方面とのターミナルになっており、飲兵衛にも人気の街ですね。

飛鳥山公園など桜の名所もあり、自然豊かな一面もあります。

13位 杉並区

駅数:18駅

面積:34.06km2

人口:585,470人

代表的な駅:高円寺、荻窪、永福町など

同じく13位は杉並区です。

中央線を中心に市街地が形成されており、京王線沿いには永福町など高級住宅街もあります。

23区の中では家賃も安めなため、若者に人気がある場所の一つです。

13位 練馬区

駅数:18駅

面積:48.08 km2

人口:742,652人

代表的な駅:練馬、豊島園、大泉学園など

同率13位の最後は練馬区です。

東京23区では最も若い区でもあります(1947年誕生)

区内にはプールで有名な豊島園もありますが、基本的には住宅街です。

16位 渋谷区

駅数:17駅

面積:15.11 km2

人口:234,661人

代表的な駅:渋谷、恵比寿、原宿、代々木上原など

第16位は渋谷区です。

渋谷はビットバレーとも呼ばれる日本のIT企業の中心地、そして若者の街として知られてきました。

区内には代々木公園、明治神宮が位置し、緑豊かな場所であり、代々木上原は都内有数の高級住宅街でもあります。

賃料水準は高めですが、常に人気がある区です。

17位 台東区

駅数:15駅

面積:10.11 km2

人口:209,244人

代表的な駅:上野、鶯谷、浅草など

第17位は台東区です。

上野は東京駅に次ぐ、東北方面へのターミナル駅となっています。

面積は23区最小ですが、駅の密度は高いです。

観光地である浅草を抱えていることもあり、常に賑わっています。

18位 文京区

駅数:13駅

面積:11.29 km2

人口:235,836人

代表的な駅:後楽園、本郷三丁目、白山など

第18位も2区あります。

1つめは文京区で、その名の通り、東京大学やお茶の水女子大など教育機関が多く立地しています。

東京ドームや後楽園ゆうえんち、六義園といった観光地も多く存在しています。

18位 墨田区

駅数:13駅

面積:13.77 km2

人口:270,227人

代表的な駅:錦糸町、両国、押上など

第18位、2つめは墨田区です。

繁華街としては錦糸町が栄えており、東の副都心的な位置づけもされています。

またスカイツリーがあるのも墨田区であり、観光地としての一面も持っています。

20位 中野区

駅数:12駅

面積:15.59 km2

人口:342,296人

代表的な駅:中野、鷺ノ宮、中野坂上など

第20位も同率で2つあり、1つめが中野区です。

中野駅前はマルイや中野ブロードウェイなど商業施設が充実しています。

最近ではお笑い芸人がたくさん住んでいたり、オタク文化の聖地としての一面も注目されています。

20位 葛飾区

駅数:2駅

面積:34.80km2

人口:454,973人

代表的な駅:亀有、新小岩、柴又など

同率20位は男はつらいよシリーズで有名な柴又、こち亀で有名な亀有、などサブカルチャーで知名度が高い葛飾区。

近年は宅地化が進み、賃料もお手頃なことから人口は増加傾向です。

22位 江戸川区

駅数:11駅

面積:49.90 km2

人口:695,797人

代表的な駅:葛西、小岩、船堀など

第22位は江戸川区です。

千葉県と接しており、23区内ではベッドタウン的な雰囲気が漂います。

子育て支援が手厚いことから、23区内でも高い出生率を誇ります。

23位 目黒区

駅数:8駅

面積:14.67 km2

人口:287,695人

代表的な駅:中目黒、自由が丘、洗足など

さて、いよいよ第23位(最下位)の発表です。

最下位はなんと目黒区です。

正直私も自分で調べて初めて気が付きました。。

決して人口が少ないとか面積が狭いわけではありませんが、たまたま区内に駅の数が少ないようです。

区は跨ぎますが、徒歩でアクセスできる駅の数は多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

駅の多さはやはり日本の首都東京!って感じですよね。

駅は移動の拠点となることから、不動産価格や市況を予測する上では、欠かすことのできない材料となります。

気になるエリアは実際に下車して歩いてみると新しい発見があって楽しいですよ。

今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。