今年に入り毎月最高記録を更新しているドバイ
現在330万人の人口が2040年には580万になると予測されています。
この人口増加によって不動産の需要も比例していくことが期待されます。
この需要拡大によってデベロッパーや投資家もより注目しています。
グローバルキャピタルパートナーズによると投資家はリーマンショック以降
ロンドンで75%、ニューヨークで63%の利益を生み出したのに対して
ドバイでは過去10年間で賃貸および譲渡益において120%の利益を生み出したと報告しています。

ドバイは、グリーンフィールドFDIプロジェクトの誘致において世界のトップ3に
ランク入りしており、2020年にはその投資総額が38憶ドルを越えました。
充実したサービスの商業不動産があることや投資会社がドバイに本社を置くことで
安全な投資ポートフォリオを促進しています。
また、規制においても整備がされており、持続可能な成長を促す政策として
フリーゾーン外の企業に外国人所有権を100%認める制度を導入したり
主要セクターにおける投資家や外国人に長期ビザの発給をしています。
商業用の不動産投資においてはオフショアも可能であり、税率も低いため
世界的に見てもドバイが注目される重要な不動産市場となっていることは間違いなさそうです。
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関連プロフィール

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。
※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。

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