ドバイでは、1960年以降に総合都市計画を実施しており
ドバイ都市マスタープラン2040は7つ目の都市計画となります。
この計画では、自然・観光・コミュニティのバランスが取れた
近代都市に成長させることを目標としています。
また、2040年までに330万人から580万人まで増加させ、
人々の幸福と生活の質の向上に注力し、世界一住みやすい街としての地位確立を目指しています。
具体的に下記5つのエリアに分け、中心都市部として発展していくこととしています。
1.【Bur Dubai】 伝統の中心となるバールドバイ
2. 【Downtown】 経済のハブとなるダウンタウンドバイ
3. 【Dubai Marina】 観光と娯楽の中心ドバイマリーナ
4. 【Expo2020】 国際的な展示会としての窓口
5.【Dubai Silicon Oasis】 イノベーションの中心となるドバイシリコンオアシス

ドバイはこれまで確実に人口を増加させ、世界のビジネス拠点・観光地として飛躍してきました。
2040年までに更なる経済の発展・人口増加を目指し下記具体的な計画をしています。
●168平方キロメートルの用地を工業・物流業向けなどに確保する
●教育・ヘルスケア向けの用地を25%拡充する
●人口の55%が、なんらかの公共交通手段の駅から800m以内に住むこと
●ビーチの集客力を400%拡充する
●ホスピタリティ・観光業向け用地を134%拡充する

この計画実現の為に、今後もドバイでは新たな都市開発や建設プロジェクト等が
続々と開始されることが予測されます。
様々なプロジェクトにより、ドバイの人気は高まるでしょう。
2040年のドバイがどこまで実現し世界で地位を確立しているか、期待です。
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関連プロフィール

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。
※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。



