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ドバイ不動産投資|TESキャピタルのご案内
ドバイ不動産投資
TESキャピタルのご案内
ドバイ不動産市場は2025年に取引総額9,170億AEDと過去最高を更新、2026年第1四半期も前年比31%増で推移しています(出典:Dubai Land Department)。海外資産の分散を検討されている方に、選定から運用まで直接ご対応します。
参考賃貸利回り(2025年)
キャピタルゲイン税
ドルペッグ通貨
完全対応
TESキャピタル株式会社代表取締役・橋本 裕介(宅地建物取引士)が自ら監修・執筆しています。
掌載している数値データはDubai Land Department・CBRE・Dubai Statistics Centerなどの公開情報に基づきます。リスク解説・投資フローの構成は、橋本が相談対応と現地調査を通じて積み上げた知見をもとにしています。
発信内容に実名で責任を持つため、代表者自身が執筆しています。
▶ 橋本裕介のプロフィールはこちら
なぜ、いまドバイ不動産なのか
ドバイ(UAE)は、現行の税制優遇・比較的高い利回り・人口増加・政治的安定を背景に、アジア・欧米の投資家から継続的に評価されている市場です。2025年の不動産取引総額は9,170億 AEDと過去最高を更新し(Dubai Land Department)、2026年第1四半期も前年同期比31%増の成長が続いています。成熟した規制体制のもとで実需に支えられた市場として、引き続き評価されています。
一方、為替・制度変更・流動性など、海外不動産特有のリスクも存在します。TESキャピタルでは、メリットだけでなくリスクも含めてご説明し、お客様の資産状況と目的に合った判断材料をご提供します。
所得税・相続税ゼロの税制環境(現行)
UAE(ドバイ)では、個人の所得税・キャピタルゲイン税・相続税がゼロです。賃貸収入や売却益がそのまま手元に残る点は、税負担の大きい日本との大きな違いです。
※ UAE政府の政策変更により将来変わる可能性もあります
高い賃貸利回り
都心アパートメントで年6〜8%程度の賃貸利回りが報告されています(物件・エリア・時期により異なります)。人口増加と旺盛な旅行者需要が、賃貸市場を支えています。
※ 利回りは将来を保証するものではありません
ドル連動通貨(AED)
UAEの通貨ディルハム(AED)は米ドルにペッグされており、為替変動が比較的安定しています。円安局面では、ドル建て資産を持つことが分散投資の観点から注目されています。
※ 円高局面では円換算での資産価値が目減りするリスクもあります
外国人のフリーホールド所有
指定エリアでは外国人が不動産を永久所有(フリーホールド)できます。また、一定額以上の投資で長期居住ビザの取得要件を満たせるケースもあります。
※ エリア・物件によって所有権の種類が異なります
日本 vs ドバイ 主要指標の比較
下記の数値はいずれも一般的な参考値です。個別の物件・エリア・時期によって異なります。また、日本に居住されている方は、日本の税法に基づく申告義務が別途生じる可能性があります。税務上の取り扱いについては、必ず税理士にご確認ください。
| 比較項目 | 🇯🇵 日本(参考値) | 🇦🇪 ドバイ(参考値) |
|---|---|---|
| 所得税 | 最大55% | 0%(現行) |
| キャピタルゲイン税 | 最大39.63% | 0%(現行) |
| 相続税 | 最大55% | 0%(現行) |
| 都心の想定賃貸利回り | 3〜4%程度 | 6〜8%程度(2025年) |
| 人口動態 | 減少傾向 | 継続的増加(近年年間+5%前後) |
| 外国人の不動産所有 | 可(制限あり) | 指定エリアで永久所有可 |
ドバイ不動産市場 主要指標(参考)
以下のデータは、Dubai Land Department・CBRE・Dubai Statistics Centerなどの公開情報をもとにまとめた参考値です。市場環境は変動するため、最新の状況はご相談時にあわせてご案内します。
データ最終確認:2026年4月(Q1 2026時点)
Q1 2026は前年同期比+31%
エリア・物件により異なります
2025年に400万人規模に達
Q1 2026外国人投資額は前年同期比+26%
※ 上記データはすべて参考値です。将来の収益・資産価値を保証するものではありません。個別の状況については、必ず専門家にご確認ください。
橋本裕介著『円安と大災害に“備える” ドバイ不動産投資入門』について
「数字はわかった。でも自分の状況にどう当てはめるか、まだ判断の軸が整っていない」
——そう感じる方に向けて、この一冊を書きました。
本書は「ドバイへの投資を勧める本」ではありません。「なぜこの市場なのか」「何と比較すべきか」「どこで判断ミスが起きやすいか」——投資判断の比較軸と注意点を、体系的に整理した一冊です。
本書は、TESキャピタルへの相談を前提とした資料ではありません。投資判断の参考資料として、独立してご活用いただけます。
判断材料の補足資料をお届けしています
書籍で扱いきれなかった実務情報を、ご関心のステージに合わせてお送りしています。
情報収集のみのご登録も歓迎しています。相談を前提としたご連絡はいたしません。
まず知りたい方へ
- 主要エリア比較資料
- 日本居住者向け 税務確認メモ
比較・検討中の方へ
- Ready物件 vs オフプラン 比較表
- 取得・保有コスト一覧(明細版)
- 購入フロー詳細版
具体的に検討している方へ
- 事前確認チェックリスト
- 相談前に整理すべき質問集
- 自己診断シート(投資適性確認)
全分類共通
- 市場情報の定期配信
- LINEでの個別質問対応
登録後、ご関心のステージをお知らせください。それに合わせた資料をお送りします。
買い気を促すご連絡はいたしません。
投資に伴う主なリスク
ドバイ不動産投資には魅力的な側面がある一方、以下のようなリスクも存在します。TESキャピタルでは、リスクについても事前に丁寧にご説明します。
📉 為替リスク
AEDはドルペッグですが、円高に振れた場合、円換算でのリターンが目減りします。為替は将来にわたって変動するため、円建て収益は保証されません。
🏗️ オフプラン(建設中物件)の遅延リスク
建設中物件はデベロッパーの事情や許認可の問題により完成が遅延する可能性があります。引き渡し時期は保証されないケースがあります。
🔄 流動性リスク
不動産は株式・債券と異なり、売却までに時間がかかります。市場環境によっては、希望する価格・タイミングでの売却が難しいこともあります。
🏛️ 制度変更リスク
UAE政府の政策変更(税制導入・ビザ制度改定・規制強化等)により投資環境が変わる可能性があります。現行の非課税制度が将来も継続する保証はありません。
🏘️ 空室・賃料変動リスク
新規供給の増加や経済環境の変化により、空室が発生したり、想定した賃料水準が維持できないリスクがあります。
🌏 カントリーリスク
海外での投資には、日本とは異なる法制度・商慣行・地政学的リスクが伴います。十分な情報収集と専門家への相談を推奨します。
ご相談からご購入までの流れ
無料個別相談
お電話・メール・LINEでお気軽にご連絡ください。投資目的・ご予算・疑問点をお聞きします。
情報提供・物件ご提案
お客様の状況に合わせた物件情報・市場データをご提供します。比較検討をサポートします。
購入手続きサポート
契約・送金・登記など、海外不動産特有の手続きを日本語で丁寧にサポートします。
取得後の運用サポート
賃貸管理・出口戦略まで、取得後も継続してサポートします。
よくあるご質問
最低投資額はいくらですか?
日本に居ながら購入できますか?
賃貸管理は誰が行いますか?
税金面の注意点はありますか?
相談は無料ですか?強引な勧誘はありますか?
LINE登録後はどのような情報が届きますか?
書籍は無料でもらえますか?
相談を申し込まないと連絡が増えますか?
こんな方に向いています/向いていない方も明示します
向いている方
- 円・日本資産への集中リスクを分散したい方
- 中長期(5年以上)の保有を前提に考えられる方
- 2,000万円以上の余裕資金がある方
- 賃貸収入よりも資産配置の多様化を目的とする方
- 情報を整理してから判断したい、慎重な検討者
向いていない方
- 短期売買・キャピタルゲインを目的とする方
- 借入レバレッジを前提に考えている方
- 税制のみを理由に購入を検討している方
- 購入後の管理・運用を完全に丸投げしたい方
- 流動性の低さに抵抗がある方
上記はあくまで一般的な目安です。個別の状況は相談時にご確認ください。
取得・保有にかかる主な費用項目
ドバイ不動産の取得には、物件価格以外に以下のような費用が発生します。金額は物件・条件により異なりますので、詳細は個別にご確認ください。
取得時の主な費用
DLD登記料(物件価格の約4%)、不動産仲介手数料(約2%)、管理組合登録費、オフプランの場合は手付・分割払いスケジュールなど。
保有・運用中の主な費用
年間管理費(サービスチャージ)、現地管理会社への委託費(賃料の5〜10%程度)、保険料など。物件・エリアにより異なります。
売却時の主な費用
売却時の仲介手数料(約2%)、DLD手続き費用。UAE側には現行キャピタルゲイン税はありませんが、日本居住者は日本側の税務申告が必要な場合があります。
送金・為替コスト
購入代金の海外送金には銀行手数料・為替コストが発生します。AEDはドルペッグですが、円との為替変動の影響を受けます。
※ 上記は代表的な費用項目の例示です。実際の費用は物件・条件・時期により異なります。詳細は個別相談にてご案内します。
なぜTESキャピタルなのか
現地仲介や他社と何が違うのか。4点に整理します。
日本の視点からの情報整理
ドバイでの取得後も、日本居住者としての申告義務や税務上の注意点を含めて情報提供します。現地だけでなく、日本側の視点から整理できる体制です。
日本語で完結する体制
物件情報・契約手続き・送金サポート・取得後の管理まで、日本語で一貫対応しています。現地との言語的なギャップを仲介します。
比較・検討を前提とした案内
特定物件への誘導ではなく、お客様の目的・予算・リスク許容度をもとに比較軸を整理します。お客様の状況や目的に合わない場合は、その理由を含めてご説明します。
DAMAC Properties との提携
2025年4月、ドバイ最大級のデベロッパーであるDAMAC Propertiesと業務提携を締結。現地の最新物件情報と実務ネットワークを通じてご案内しています。
ご検討の次のステップへ
ご不明な点があれば、LINEからお気軽にお尋ねいただけます。
TESキャピタル株式会社について
TESキャピタル株式会社は、2013年1月の設立以来、国内不動産および海外資産形成に関する情報提供・コンサルティングを行っています。代表取締役 橋本 裕介(宅地建物取引士)が対応しています。当社は宅地建物取引業免許(東京都知事(2)100862)を取得しており、物件情報の提供から購入手続き・取得後の運用まで、一貫してサポートします。
2025年4月には、ドバイを拠点とする大手不動産開発会社『DAMAC Properties Services Co. SHJ LLC』との業務提携を締結。中東・北アフリカを代表する同社と連携し、現地の最新物件情報をご提供しています。
▶ DAMAC Properties業務提携のお知らせはこちら
会社情報
| 会社名 | 株式会社 TESキャピタル |
| 代表者 | 橋本 裕介(代表取締役) |
| 所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-11 |
| 設立 | 2013年1月 |
| 宅地建物取引業免許 | 東京都知事(2)100862 |
| 所属団体 | 公益社団法人全日本不動産協会 公益社団法人 不動産保証協会 |
| 提携先 | DAMAC Properties Services Co. SHJ LLC(ドバイ) |
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全国・オンラインにてご対応いたします。
