2022年の今年はUAEとの国交樹立50周年となりました。
やはりオイルマネーのイメージがあるUAEと深く関わるのは輸入品、石油でしょう。
日本での主な石油輸入先となるのが中東で、全体の約9割を占めており
その中でもUAEからの輸入が3分の1もあり大きな役目を担っています。
元々中東をメインに輸入をしていた日本ですが
オイルショックの影響を受け、リスク分散のために一時は他国からも輸入をしていました。
しかしながら中東以外の国は経済発展とともに自国で石油を消費するようになりました。
その為、近年では殆どを中東から輸入するのが実情です。

社会を維持するための必要エネルギーを供給するにもUAEとのパートナーシップは
末永く続きそうです。
また、コロナの影響で1年延期してで開催されたドバイ万博2020のたすきは
2025年の大阪・関西万博へと引き継がれました。
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関連プロフィール

橋本裕介
株式会社TESキャピタル代表取締役。投資用不動産オーナー向けに、売却・出口戦略、サブリース契約の見直し、管理改善、不動産に関する選択肢整理、資産形成に関する情報提供を行う。著書に『あなたをインフレ時代の勝者にする 投資初心者向け 日本の強みを活かした新・資産運用術』がある。
※株式会社TESキャピタルは、金融商品の販売・勧誘、個別銘柄等に関する投資助言、法律・税務の個別判断は行っておりません。本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別事情に応じた判断については、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください。

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