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ファンド案件情報

ファンド案件Ⅵ

ファンド案件Ⅵ

スターウッドのディストレスト不動産ファンド

スターウッドキャピタルグループ

設立1991年 30年で12兆円の投資額
社員4000人
世界16都市

現在の残高
600億ドル → 6兆6000億円

■運営はスターウッドキャピタルグループ

◆実績◆
1号 2007    11%
2号 2011    19%
3号 2014    18%
4号 2016    まだ
5号 2020年スタート

◆最低出資額◆
50万米ドル 5500万円

5号ファンドは合計で100億ドルを目標

◆投資先◆

世界の不動産
非常に分散されている

●投資セグメント
住宅      20−30%  ※分野的に一番底堅い
ホテル     20−30%
オフィス 20−30%
物流       15−25%
その他        0−10%

概要

75億ドル 8250億円を調達する目標を掲げている
→現状100億ドルに変更されている

半分くらいは直接の問い合わせから案件を引き受けている。
それはスターウッドの歴史と結果が示している。

市場環境

投資先
アメリカ     40ー60%
ヨーロッパ 40−60%
アジア         0ー15%

アジアが少ない理由
1、新興系のエリアには支店がなく実績がない。
2、各国での諸事情があるためリスクがある
中国ではルールが変わるなど。

3、アジアの案件は規模が小さいので費用対効果が合わない
やはり不動産市場はアメリカとヨーロッパの市場が大きい。
外資規制や裁判での判例が少ないため、リスクが大きくなる。

1案件350億円ほどの案件に投資するためアジアの案件は規模感が小さくなってしまう

出口

最低10年間
マックス12年

期待リターン

目標リターン 14%〜16%が税引後

●決定事項
スターウッドの経験、人材、人脈があるため
投資家側は安心して資金提供ができる。

※なお、本記事は、テーマに関する内容を参考のために記載しており、 
資産運用・投資・税制等について期待した効果が得られるかについては、
弊社では、何ら責任を負うものではなく、投資の推奨を目的とするものではありません。